JAバンク(農協)住宅ローンの審査基準とは?

楽天銀行の『金利選択住宅ローン』

借入期間中は何度でも固定金利と変動金利を自由に選択可能。

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りそな銀行の『りそな住宅ローン』

年収100万円以上で、勤続1年以上(給与所得者以外は3年以上)と申込み条件が低めなのが特徴です。

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住宅ローンの審査基準の比較と選び方についてはトップページで詳しく解説しています。

JAバンク(農協)住宅ローン審査基準

農業に従事している方でなくても、 TVCM等で認知されている JAバンクは、農林中央金庫が主体となって農協(JA)や 信用農業協同組合連合会等が行なう信用事業の総称です。

行なっている事業は一般の銀行とほぼ同等で、預金に相当するJA貯金や農協貯金等の貯金業務、組合員向けの各種ローン、農業従事者向けの事業者金融等の貸出業務を行っています。

顧客層としてはJAの正組合員である農業従事者を対象としていますが、 一般の方でも出資金を納めて准組合員になれば利用は可能です。

JAバンクは地域別に独立採算制をとっていますので、 各種商品とも詳細のスペックに違いがある場合がありますので注意が必要です。

JAバンクの住宅ローンは、低い金利で借りられるところが特徴です。
店頭表示金利自体は非常に高いめの設定ですが、色々な取引条件等をクリアすれば金利優遇を受けることができますので、出来上がりの金利としては低い水準で借りることができるのです。

ただしJAバンク各所によって金利優遇幅や店頭表示金利は異なりますので、 詳しくは利用したいJAバンクに直接確認かる必要はあります。

借入限度額は5,000万円までですから、 高額な物件を希望する場合は相応の自己資金が必要となります。

手数料面については、

  • 固定金利再選択手数料
  • 一部繰上返済手数料
  • 条件変更手数料

などもかかりますが、JAバンク各所によって異なる場合がありますので、やはり直接確認が必要です。

JAバンクが銀行と同じような業務を行なっているとはいえ、許認可を受けている銀行ではないので、公認会計士による外部監査が任意だったり、厳しい外部の目が常に光っているとは言い切れず、貸出における審査も甘めに行なっているのではと思う方も いらっしゃるかもしれません。

しかしながら住宅ローンに限って言えば、 保証機関を利用するタイプのローンなので、 保証会社の保証審査というハードルをクリアしなければならず、 やはり厳しい審査が待っていると思った方が良いでしょう。



まとめ

JAバンクの審査に通り十分な優遇金利を受けられる方にはJAバンクの住宅ローンもよいでしょう。

現在は民間の銀行、特にソニー銀行や住信SBIネット銀行などのネットバンクはシェア拡大のために審査や金利・諸費用の面で非常に競争力のあるローンを提供しています。JAバンクの申込みを進めると同時に、ネットバンクで借りられるかも確認することをおすすめします。

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口コミ・体験談

  • もともとJAにお世話になっているので住宅を買うならJAバンクで、決めていました。金利もけっこう低かったので満足です。

  • 住宅ローン関連はメガバンクの りそな銀行 を薦められたのですが、イマイチ条件がピンときませんでした。JAバンクも選択肢に入れてますが、 まだハッキリとしないので、いろいろ検討しています。今の段階では魅力的な部分をあまり感じられません・・。

  • Aバンクでは一部繰上返済に手数料がかかるなんて聞いてなかったので残念! 今回は借り換え先の候補としてインターネット系の大手銀行を検討しています! メガバンクですし、信頼も高いと評判なようです。


最新!JAバンクの住宅ローン審査体験談






詳細&審査基準

商品概要

資金使途

本人または家族が常時居住する住宅および土地を 対象とした資金で以下に該当する場合
  • 住宅の新築
  • 建築予定の土地の購入
  • 新築、中古住宅の購入
  • 住宅の増改築、改装、補修、その他住宅関連設備費
  • 他金融機関からの住宅資金借入の借り換え資金

融資金額

10万円 以上 5,000万円 以内

融資期間

3年以上35年以内

金利タイプ

変動金利型、固定金利選択型から選択できます。 固定金利を選択した場合、固定金利適用期間終了後は 改めて固定金利を選択することもできますし、変動金利を 選択することもできます。 なお、固定金利を再選択する場合、手数料がかかります。

返済方法

元利均等返済または元金均等返済(どちらもボーナス併用可)

担保

融資対象物件(土地・建物)に対して 第1順位の抵当権を設定します。 建物には火災共済(保険)を付保する必要があり、 火災共済金(保険金)請求権に対して 第1順位の質権を設定します。

保証人

JAが指定する保証機関の保証を利用するので、 原則として保証人の必要はありません。

その他

事務手数料および一律保証料がかかります。保証機関を利用するので保証料がかかりますが、 その料率は0.2%~0.25%です。

保証料の支払方法は、借入時に一括で支払う一括払い方式と 金利に上乗せして支払う分割払い方式があります。

住宅ローンに長期継続入院特約や三大疾病保障特約を セットすることもできますが、その分の費用として 金利が高くなります。

借り換え専用の住宅ローンや所要資金の100%を融資する 住宅ローンも別途取り扱っています。

上記概要はJAバンク埼玉の商品概要であり、 各JAバンクによって概要が異なる場合があります。

利用できる方

  • JAの組合員の方。
  • 借入時の年齢が20歳以上66歳未満であり、最終返済時の満年齢が80歳未満の方。
  • 前年度税込年収が原則200万円以上ある方(正組合員は150万円以上)。ただし自営業者の方は過去3年間の各年の所得が300万円以上ある方。
  • 原則として勤続(または営業)年数が3年以上の方。
  • 団体信用生命共済に加入できる方。
  • JAが指定する保証機関の保証が受けられる方。
  • その他JAが定める条件を満たしている方。

上記資格はJAバンク埼玉の資格であり、各JAバンクによって異なる場合があります


フラット35、フラット35Sの取扱いについて

JAバンクでは取り扱っていませんが、協同住宅ローン株式会社が取り扱うフラット35およびフラット35Sへ取り次ぐことは可能です。






住宅ローンの審査基準の比較と選び方の詳細をトップページで解説していますのでご覧ください。



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