住宅ローン 審査


楽天銀行の金利選択住宅ローンは、借入期間中は何度でも固定金利と変動金利を自由に選択可能。変動金利の金利の低さを享受しつつ、金利の上昇時には固定金利でリスクを回避できるという返済期間トータルでの金利負担軽減を狙うスマートな方に人気のローンです。

  • 保証料、繰上返済手数料0円
  • 団体信用生命保険も0円。さらに夫婦連盟団信も選択可。
  • 契約時の諸経費も借入可能なので契約時の負担軽減にも対応
  • 専任担当者と夜10時まで相談OK
楽天銀行の金利選択住宅ローン

なお、借り換えについては、住宅ローン 借り換え 審査基準ページで詳細に説明しています。

またリフォームローンについては、リフォームローン 審査ページにて詳細を説明しています。



住宅ローン 審査とは?

本サイトでは、住宅ローンの審査を通過可能な方に一人でも多く本審査を通過していただくために、さまざまな情報をご提供いたします。

住宅ローンの審査基準から、金利・シュミレーション・本審査のためのノウハウをご説明しますが、住宅ローンの審査を突破するために一番大切なことは、実はそれではないのです。

知らない方も多いのですが、住宅ローンを突破するために最も大切なことは、候補が複数ある場合でも、『審査が最も通りそうなところから順番に申込む!』ことなのです。なぜそうする必要があるのでしょうか?

審査はいつから始まるのか!?

たとえば、不幸にも1つ目に申込んだ金融機関の審査に落ちて別の金融機関に申込むとします。その時に必ず訊かれる質問は、「他の金融機関には申込みましたか? 審査は通りましたか?」 あたかも雑談のように尋ねられますが、実はこの質問から審査が始まっています。

銀行は独自であなたの返済能力を審査するわけですが、そうは言いながらもとして他行の審査結果を必ず考慮に入れます。つまり、審査に落ちれば落ちるほどますます審査に通らなくなるのです

従って、審査にすごく自信のある方は除いて、「借入条件が有利な銀行」よりも「審査に通りそうな銀行」から順番に申し込んでいくのが審査を突破するための重要な戦略になります。

銀行のローンが通らなくても諦めない!

またこれも知らない方が意外と多いのですが、 銀行が独自に提供しているローンよりもフラット35の方が一般に審査が穏やかです。

物件が「技術基準」という基準をクリアしていることが融資の条件になりますが、契約社員や派遣社員、個人事業主など、民間の金融機関が「収入が不安定」と見なしがちな方でも利用しやすくなっています。

フラット35は一部の銀行が窓口になって販売しているのですが、 販売する銀行によって金利や諸費用が異なります

フラット35なら、 楽天銀行フラット35で最低金利でおすすめです。

長期の固定金利の商品のみとなりますが、審査通貨を優先したい方はフラット35を一考する価値があります。

住宅ローンの審査基準と各行の比較

国内の銀行の一般的な住宅ローンの審査基準を列挙します。複数の項目がありますが、インターネット系・大手銀行・地方銀行と住宅ローンを比較しています。

    【ネットバンク】
  • 楽天銀行住宅ローン 金利選択型
  • 新生銀行 パワースマート住宅ローン
  • ソニー銀行住宅ローン
  • 住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン
    【大手銀行】
  • 三菱東京UFJ銀行 住宅ローン
  • りそな銀行 住宅ローン
  • みずほ銀行 みずほ住宅ローン
    【地方銀行】
  • 横浜銀行 住宅ローン 変動金利型
  • 千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21”
  • 常陽銀行 常陽住宅ローン
  • 八十二銀行 八十二の住宅ローン
  • 静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型)
  • ろうきん ろうきん住宅ローン
  • ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン

ろうきんは、全国13労働金庫の中から関東1都7県を営業エリアとしている中央労働金庫(中央ろうきん)の住宅ローンを比較対象としています。また、ゆうちょ銀行の住宅ローンは、スルガ銀行の代理業者として住宅ローン商品を媒介しているためスルガ銀行との契約となります。


年収

当然と言えば当然ですが、現在の年収が一番大きな審査基準となります。参考までに、年収に対しての審査基準を比較していきましょう。

ネットバンクは年収の制限が他の種類の銀行と比べ、厳しい条件となっており融通が利かない感じがします。一方、地方銀行は年収制限が明確でなく、「安定収入がある方が対象」という間口の広さから比較的柔軟な審査と言われています。

【ネットバンク】
商品名
年収
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 前年の年収(自営業者:申告所得)が、申込人と連帯債務者合算で400万円以上の方(※1)
新生銀行 パワースマート住宅ローン 前年度税込年収が300万円以上
自営業者は2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 前年度の年収(自営業者:申告所得)が400万円以上であるかた。
ソニー銀行 住宅ローン金利プラン 前年度の年収(自営業者:申告所得)が400万円以上であるかた。
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 安定継続収入のある方
【大手銀行】
商品名
年収
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 当行にて給与振込(当行規定による)を利用中の方
りそな銀行 住宅ローン 前年税込年収が100万円以上の方
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 安定収入のある方
【地方銀行】
商品名
年収
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 指定なし
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 安定継続した収入がある
常陽銀行 常陽住宅ローン 返済に見合う安定した収入のある方
八十二銀行 八十二の住宅ローン 安定継続した収入のある方
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 安定継続した本人年収が100万円以上ある方(※1)
【その他】
商品名
年収
ろうきん ろうきん住宅ローン 安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上ある方
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 不明
    ※1 楽天銀行住宅ローン 金利選択型の申込人と連帯債務者の関係は配偶者のみ
    ※2 静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型)は年収条件の他に下記の条件もプラス
     税込年収に占める他の借入金との合計年間返済額の割合(返済比率)が下記の割合以下である方
  • 【税込年収】100万円以上150万円未満:年収の25%以内
  • 【税込年収】150万円以上250万円未満:年収の30%以内
  • 【税込年収】250万円以上400万円未満:年収の35%以内
  • 【税込年収】400万円以上:年収の40%以内

勤務している会社

会社自体の規模、歴史から、経営状況まで。自営業者・フリーランス・契約社員・派遣社員などは、審査が厳しくなります。一方、国家公務員・一部上場企業など、安定性の高い会社は審査もかなり柔軟といえます。


勤続年数

最低3年、できれば5年以上あるほうが、好ましいです。ただ最近の住宅ローン会社であれば、キャリアアップの転職と考えることにより、この審査基準は軽くすることも可能です。

ネットバンクも大手銀行も勤続年数の制限があるのは半数程。地方銀行の場合は、勤続年数の制限を設けているところはほとんどありません。ろうきんやゆうちょ銀行の場合はしっかりと条件が決められています。

現在ではキャリアアップの転職も増えてきており、勤続年数が短いことはマイナス要素に直結するわけではありません。しかし、勤続年数の長さと年収の高さが比例している企業も多いため、やはり審査のうえでは有利になるようです。

【ネットバンク】
商品名
勤続年数
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 指定なし
新生銀行 パワースマート住宅ローン 連続就業2年以上の正社員または契約社員。自営業者は業歴2年以上
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 指定なし
ソニー銀行 住宅ローン金利プラン指定なし
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 指定なし
【大手銀行】
商品名
勤続年数
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 同一勤務先に満3年以上勤務されている方
りそな銀行 住宅ローン 給与所得者:勤続年数1年以上の方。 給与所得者以外:勤続または営業年数が3年以上の方
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 指定なし
【地方銀行】
商品名
勤続年数
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 指定なし
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 指定なし
常陽銀行 常陽住宅ローン 指定なし
八十二銀行 八十二の住宅ローン 指定なし
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 給与所得者:勤続年数3年以上
自営業者:同一の営業年数が3年以上
【その他】
商品名
勤続年数
ろうきん ろうきん住宅ローン 同一勤務先に1年以上勤務されている方 (自営業者等の給与所得者以外の方は原則として3年以上)
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 勤続年数または経営年数が3年以上の方 (ただし、医師、弁護士等の一部職種の方は1年以上)

ここをチェック

「年収や勤務先、勤続年数の関係で銀行ローンの審査に通らない!」という方にはフラット35に挑戦してみるのも手です。フラット35は元来収入が不安定な方への住宅ローンを提供する意味合いが強かったため、年収や勤続年数に関する制限はほとんどありません。フラット35は銀行のローンと比較すると物件の評価に重きを置いている側面があります。


現在の住居

自分・もしくは親の持ち家か、借家か。自分、もしくは親の持ち家だといざとなったときの資産と見れるので、評価は高くなります。


現在のローン状況

リボルビング払いやクレジットカードのローン、オートローンなどの借り入れ状況を調査します。嘘をついても 必ずばれますので、正直に申告しましょう。常識的な範囲内なら問題はありません。あまり借り入れが多いと、借り入れられる金額が下がったり、場合によっては審査が通過しなくなります。


サラ金やカードローンを利用したことがあるか?

現在ではなくても、過去にそういった使用歴があるかということです。これも5年以内であれば、調べれば分かりますので、正直に申告しましょう。


クレジットカード保有枚数

クレジットカードは、あまり多く持っていると好ましくありません。これは、クレジットカードにはキャッシング枠があり、そのキャッシング枠分を将来借りる可能性があるためです。ただ、昨今はビデオレンタルの会員になるだけでも、クレジットカードが付いてくる時代ですので、以前よりこの審査基準は緩和されているようです。


年齢

銀行としては定年までに返済して欲しいですから、返済を完了する時期を60~65才に見立てたローン構成となります。現在30才であれば、30年ローンということです。

条件として年齢若干違いがあるものの、全体的にどこの銀行もあまりかわらないようです。

【ネットバンク】
商品名
年齢
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 借入時:65歳6ヶ月未満。 完済時:満75歳6ヶ月未満の方
新生銀行 パワースマート住宅ローン 借入申込時:20歳以上65歳以下。 完済時:80歳未満の方
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 申み時:満20歳以上満65歳未満。 最終返済時:満80歳の誕生日までの方
ソニー銀行 住宅ローン金利プラン 申み時:満20歳以上満65歳未満。 最終返済時:満80歳の誕生日までの方
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 仮審査申込時:満20歳以上、借入時:満65歳以下。 完済時:満80歳未満の方
【大手銀行】
商品名
年齢
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 借入時:20歳以上70歳の誕生日まで。 完済時:80歳の誕生日までの方
りそな銀行 住宅ローン 借入時:満20歳以上満70歳未満。 最終返済時:満80歳未満の方
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 満20歳以上71歳未満。 最終返済時:満81歳未満の方
【地方銀行】
商品名
年齢
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 借入時:満20歳以上。 最終返済時:満82歳未満の方
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 貸出時:満20歳以上満70歳未満。 最終返済時:満80歳未満の方
常陽銀行 常陽住宅ローン 満20歳以上66歳未満。 最終返済時:満80歳未満の方
八十二銀行 八十二の住宅ローン 満20歳以上満70歳以下。 最終返済時:満81歳以下の方
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 借入申込時ならびに借入実行時:満20歳以上70歳以下。 最終返済時:満82歳未満の方
【その他】
商品名
年齢
ろうきん ろうきん住宅ローン 申込時:満20歳以上。 最終返済時:満76歳未満の方
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 借入時:満20歳以上65歳未満。 返済最終時:満82歳未満の方

審査基準のまとめ

大まかに上記のような審査基準の住宅ローンが多いです。どれか一つでも上記の審査基準に引っかかったらダメ、という話ではありません。しかしできるだけ、住宅ローンを通すためには、上記の審査基準をクリアしている必要があります。とはいうものの、すべてをクリアされている方は、ほとんどいないでしょう。

日本の今までの金融機関ですと、どうしても何かあった時の保障を求めるため、審査が厳しくなる傾向にありますが、それでも、最近の住宅ローンでは、かなり柔軟な審査対応をしている銀行も多数存在します。

銀行のタイプ別・審査の項目別によってそれぞれに異なる特徴を知ったうえで、次のステップとして、どれが1番お得な住宅ローンなのかを検証してみましょう。



住宅ローンの選び方

「いつも使っている銀行だから」とか「相談に乗ってくれた銀行マンに勧められたから」という理由で住宅ローンを決める方もいるようです。住宅ローンは各金融機関から様々な商品がでているので、どれを選べばいいのか分からないし色々な商品を比べるのは手間がかかります。でも、ここでじっくりと比較検討しておかないと、住宅ローンの総支払額に大きな差が出てしまいます。

住宅ローンを選ぶうえで重要なポイントとしては、誰もが金利を最重要項目にあげることでしょう。しかし、金利以外にも見落としがちな重要ポイントがありますので、ここでチェックしてみましょう。


保証料

住宅ローンには様々な諸費用が大きな負担となってきますが、その一つに保証料があります。ほとんどの銀行で保証会社の保証を受けることが条件となっていてるため、その場合は保証料を保証会社へ支払わなければなりません。保証料は住宅ローンの商品によっても異なりますが、審査によって金額が左右されてきます。

ネットバンクの場合は保証料無料となっていますが、大手銀行と地方銀行は支払方式が選択でき、一括前払い方式で191,370円が多く、一括でない場合は金利に0.2~0.4%程を上乗せしており数十万円単位の保証料がかかってきます。

《借入金額1,000万円・借入期間30年の場合》
【ネットバンク】
商品名
保証料
楽天銀行住宅ローン 金利選択型  無料
新生銀行 パワースマート住宅ローン  無料
ソニー銀行住宅ローン  無料
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン  無料
【大手銀行】
商品名
保証料
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 【一括前払い型】191,370円~765,480円
【利息組込み型】0円~574,110円
りそな銀行 住宅ローン 【一括前払い型】191,370円~287,040円
【金利上乗せ型】借入金利は保証料一括前払い型の借入金利に年0.2%を加えた金利
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 【一部前払い方式】(元利均等返済の場合)191,370円~ 669,820円
【前払いしない方式】 保証料を一部前払いする方式の金利に年率0.2%上乗せした金利が適用
【地方銀行】
商品名
保証料
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 191,370円。※保証料を支払わない方式の場合は借入金額が年0.2%上乗せ
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 191,370円 ※保証料を支払わない場合は店頭表示利率に対し年0.2%~0.4%上乗せ
常陽銀行 常陽住宅ローン 【保証料一括前払い方式】
保証料 0.2%~0.5%相当額 191,370~478,270円
※一括支払でない場合は店頭表示金利へ年0.2%上乗せ
八十二銀行 八十二の住宅ローン 【保証料外枠方式】借入時に一括。利均等月賦返済の場合:95,580円 ~ 382,650円
【保証料内枠方式】借入利率に年0.1~0.4%上乗せ
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 228,400円
【その他】
商品名
保証料
ろうきん ろうきん住宅ローン 【一括前払い方式】 団体会員の構成員の方:128,530~207,250円・それ以外の方:233,160~362,690円
【月次後払い方式】年0.14%~0.36%(融資金利に上乗せ)
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 融資金利に含まれます。

保証料とは、万一、住宅ローンの返済ができなくなった場合に保証会社が銀行に肩代わりしてくれる連帯保証人としての手数料のようなものです。ですが、実は保証料を支払っても住宅ローンの返済が免除されないのが残念なところ。肩代わりしてくれた住宅ローンの残債は銀行から保証会社への支払と変わります。


事務手数料

保証料がゼロであっても事務手数料を支払わなければならない銀行も多く、事務手数料は金融機関によって大きく異なります。数万円の支払いで済むところから融資額の数パーセントもかかるところもあり、保証料と変わらない金額になる場合もあります。

ネットバンクでは数万円で済む商品や、融資金額の2.16%もかかり高額となるものもあります。大手銀行と地方銀行・その他では、保証料の支払は大きいが事務手数料は数万円となっている銀行がほとんどです。

【ネットバンク】
商品名
事務手数料
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 324,000円(税込)
新生銀行 パワースマート住宅ローン 54,000円(消費税込み)(※1)
ソニー銀行住宅ローン 【変動セレクト住宅ローン】 借入時に融資金額の2.16%(税込)が必要
【住宅ローン金利プラン】 借入時に43,200円(税込)が必要
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 融資金額に対して2.16%の銀行事務取扱手数料(税込)が必要
【大手銀行】
商品名
事務手数料
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 32,400円(税込)※保証会社へ支払
りそな銀行 住宅ローン 32,400円(税等込)※保証会社利用のため(※2)
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 32,400円
【地方銀行】
商品名
事務手数料
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 32,400円(抵当権者が当行の場合は75,600円)
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 事務取扱手数料 32,400円(税含)
常陽銀行 常陽住宅ローン 不明
八十二銀行 八十二の住宅ローン 32,400円 (税等込)
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 事務手数料:54,000円〔内訳当行:21,600円静銀信用保証(株):32,400円〕(税等込)(※3)
【その他】
商品名
事務手数料
ろうきん ろうきん住宅ローン 【不動産担保取扱手数料】団体会員の構成員:10,800円(税込)・それ以外の方:32,400円(税込) (※4)
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 32,400円(税込)
    ※1 安心パックW(ダブル)は162,000円(税込)、安心パックは108,000円(税込)
    ※2 りそな銀行へ別途融資手数料(借入金額の2.16%・税等込)が必要
    ※3 融資金額300万円未満または融資期間1年未満の場合は不要
    ※4 団体会員の構成員でない方の利用は、中央ろうきん友の会に入会、または当金庫の個人会員(最低出資金1,000円が必要)になることが必要

団体信用生命保険

住宅ローンは返済期間が長いため、死亡や高度障害により完済ができない場合の保険として団体信用生命保険(団信)に加入が条件となっていて、万一の際は、保険金で住宅ローンが完済できるようになっています。

住宅ローンのほとんどが保険料無料で銀行負担となっていますが、保険料が自己負担となっている住宅ローンもありますので確認が必要です。

【ネットバンク】
商品名
保険料
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 保険料無料
新生銀行 パワースマート住宅ローン 保険料無料
ソニー銀行住宅ローン 保険料無料
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 保険料無料
【大手銀行】
商品名
保険料
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 保険料無料
りそな銀行 住宅ローン 保険料無料
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 保険料無料
【地方銀行】
商品名
保険料
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 保険料無料
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 保険料無料
常陽銀行 常陽住宅ローン 保険料無料
八十二銀行 八十二の住宅ローン 保険料無料
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 保険料無料
【その他】
商品名
保険料
ろうきん ろうきん住宅ローン 【単独加入】保険料無料
【連帯債務で2人以上加入】1.付保割合設定:保険料無料 2.夫婦連生団信:保険料見合い相当分、年0.1%が金利に上乗せ
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 保険料無料

金利

金利について

金利は住宅ローンにおいて1番のポイントとなるのではないでしょうか。低金利がいいのは当然ですが、今は金利が低くてもいつ金利が上昇するかは分かりません。選択する金利のタイプによっては、金利のリスクに悩まされることもあります。

金利タイプ

固定金利(全期間)・変動金利・当初固定金利型(一定期間固定金利)の3タイプから金利が選べます。

  • 固定金利(全期間)・・・ 借入れ当初から完済までずっと同じ金利

    《 メリット 》
    ・金利上昇に左右されず一定金額の返済
    ・総支払金額も明確
    ・将来設計プランが立てやすい
    《 デメリット 》
    ・金利が下がっても借入れ当初と同じ返済額のまま
    ・固定金利期間が長いものは一般的に金利が高い
  • ※出産や教育費への割合がこれから大きくなる人や長期返済が見込まれる人などが選択しているようです。主にフラット35が利用されています。

  • 変動金利型・・・金利変動により返済額が変わる。半年に1回金利が見直される。

    《 メリット 》
    ・金利が下がれば返済額も減少する
    ・固定金利に比べ低金利が魅力
    《 デメリット 》
    ・金利上昇により返済額も増える
    ・将来設計プランが立てにくい
  • ※安定収入が見込まれる人や大きな出費予定のない人、頭金などによる少額借入れとなる人などが選択しているようです。

  • 当初固定金利型(一定期間固定金利)・・・一定期間の固定金利終了後は変動金利

    《 メリット 》
    ・固定金利と変動金利のメリットが得られる
    ・金利が下がると返済額も減少する
    《 デメリット 》
    ・金利上昇により返済額も増える
    ・固定期間の終了時期に金利が高い可能性がある

以下で優遇金利を比較しています。

《 変動金利 》

銀行のタイプ別に比較してみると、変動金利を推しているプランはやはり金利が低く、特にネットバンクが1番低金利になっているようです。
※2015年7月現在の金利です。最新の金利は公式サイトでご確認ください。

【ネットバンク】
商品名
変動金利(優遇金利)
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 0.658%~1.308%
新生銀行 パワースマート住宅ローン 0.88%(※1)
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 0.539%(自己資金10%以上)
0.589%(自己資金10%未満)
ソニー銀行 住宅ローン金利プラン 0.839%(自己資金10%以上)
0.889%(自己資金10%未満)
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 0.65%(※2)
【大手銀行】
商品名
変動金利(優遇金利)
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 0.775%~0.975%(※3)
りそな銀行 住宅ローン 0.775%(※4)
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 0.775%~0.975%(自己資金20%以上)(※5)
0.775%~1.075%(自己資金20%未満)(※5)

【地方銀行】
商品名
変動金利(優遇金利)
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 0.725%
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 0.775%~1.175%
常陽銀行 常陽住宅ローン 0.875%(※6)
八十二銀行 八十二の住宅ローン 0.975%
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 1.075%(※7)

【その他】
商品名
変動金利(優遇金利)
ろうきん ろうきん住宅ローン 0.725%(会員以外:0.875%)(※8)
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン 2.475%~2.775%
    ※1 半年型タイプ ※2 通期引下げプラン(諸費用含まず)
    ※3 全期間で金利引き下げ ~ずーっとうれしい金利コース
    ※4 ずーっとお得!全期間型
    ※5 最後まで変わらずおトク!(全期間重視プラン)
    ※6 ずっとうれしい金利引き下げ(全期間重視プラン)
    ※7 カスタムFLEXの金利
    ※8 全期間引下げ型

《 固定金利(10年)》

やはりネットバンクは固定金利でも1番金利が低く設定されています。大手銀行や地方銀行などでもかなり低い金利設定になっていますが、金利に幅があるため審査状況と取引状況で金利を決定しているようです。
※2015年7月現在の金利です。最新の金利は公式サイトでご確認ください。

【ネットバンク】
商品名
固定金利(優遇金利)
楽天銀行住宅ローン 金利選択型 1.580%~2.230%
新生銀行 パワースマート住宅ローン 1.35%(※1)
ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 1.305%(自己資金10%以上)
1.355%(自己資金10%未満)
ソニー銀行 住宅ローン金利プラン 1.205%(自己資金10%以上)
1.255%(自己資金10%未満)
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン 1.36%(※2)
【大手銀行】
商品名
固定金利(優遇金利)
三菱東京UFJ銀行 住宅ローン 1.85%~2.05%(※3)
りそな銀行 住宅ローン 1.800%(※4)
みずほ銀行 みずほ住宅ローン 1.30%~1.50%(自己資金20%以上)(※5)
1.30%~1.60%(自己資金20%未満)(※5)

【地方銀行】
商品名
固定金利(優遇金利)
横浜銀行 住宅ローン 変動金利型 1.200%
千葉銀行“選べる住宅ローンベストチョイス21” 1.750%~2.150%
常陽銀行 常陽住宅ローン 1.500%(※6)
八十二銀行 八十二の住宅ローン 1.500%
静岡銀行 住宅ローン(固定・変動ミックス型) 2.050%(※7)

【その他】
商品名
固定金利(優遇金利)
ろうきん ろうきん住宅ローン 1.450%(会員以外:1.600%)(※8)
ゆうちょ銀行 ホームローン「夢舞台」基本プラン なし
    ※1 当初固定金利タイプ ※2 通期引下げプラン(諸費用含まず)
    ※3 全期間で金利引き下げ ~ずーっとうれしい金利コース
    ※4 ずーっとお得!全期間型
    ※5 最後まで変わらずおトク!(全期間重視プラン)
    ※6 ずっとうれしい金利引き下げ(全期間重視プラン)
    ※7 カスタムFLEXの金利
    ※8 全期間引下げ型


返済について

車の購入や住宅ローンに生活費、急な出費や予定外の出費と生活する上で何かとお金がかかるるものです。 マイホーム購入は一生に一度の大きな買い物。
毎月の返済額にボーナスプラス返済など、ローンを組むと長い期間の支払が始まります。

    住宅ローンを選ぶ際にはポイントになる点
  •  金利重視で返済するか。
  •  返済期間に焦点を合わせるか。
  •  毎月の支払額が重要か。

どれをポイントにしても損をしないようにしたいものです。 金利が低い変動金利とか、元利均等タイプのローンは、なかなか元金が減らない。 つまり元々借りてる借金が減らないのが特徴です。

金利重視タイプで、金利と元金のバランスを取りながら毎月の返済額を決めるから、世の金利が上がった時には金利部分が大きくなってしまい、元金自体が全く減らない。 金利も元金に対しての計算なので、金利ばかりを支払っているような感じになります。

このタイプでも5年や10年、金利が据え置きされるものもあります。 変動せず同じ金利ならば、少しずつお金貯めることができるので、 金利の見直し時期で繰り上げ返済や借り換えを考えたほうがいいかもしれません。

実際に住宅ローンを組んで支払いを続けるうちに、金利が大きいことに気づき、途中で返済方法を見直す方も多いと聞きます。


繰り上げ返済

低金利時代の現在、繰り上げ返済をする方も増え、多くの金融機関でも住宅ローンの借り換え商品を揃えてあります。
ローンを借り換えすることにより、月々の支払金額を減らすことが出来、貯蓄も増え、それを返済金額へ回して元金を減らすことも可能なのです。



住宅ローンの返済はどうしても家計を圧迫してしまがちですが、無理のない返済にしていくことが重要です。35年のローンを完済するまでには、出産や教育、リフォーム、老後の備えなどに必要な資金も確保することになります。また、入院や給与が変動の可能性もあるので、ゆとりある将来設計が大切となります。

返済に困ることなく、ゆとりある暮らしをするためにも、まずは、『どのタイプの金利にするべきか。』ということを決めておいた方がよさそうですね。





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